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この大清会という名前は、私たちの尊敬する若狭清史氏の清の字をもらって作りました。 彼はみんなに親しみをこめて「きよちゃん」と呼ばれています。 この名前は昔からのあだ名みたいなものですが、それは彼が大人になった現在も変わりません。 大人になればなるほど「ちゃん」付けで呼ばれることは減っていきます。「ちゃん」付けで呼ぶのは昔からの友達だけ。それが普通ではないでしょうか? しかし彼はいつになっても誰からも「きよちゃん」と呼ばれます。二十歳を過ぎて知り合った人にもです。 それは彼のそのキャラクター、その人間性がそうさせるのではないでしょうか? そんな「清」の字と、彼を一言で表す字「大」を組み合わせました。 「きよちゃん」を表すことは非常に難しいことです。 昔、私は彼を新幹線と例えました。普通の人は一駅一駅で止まりながら進むものです。しかし彼は止まりません。時速300キロで突っ走っていきます。 そう、ふと気がつくと彼はとんでもないところまで達しているのです。見えないところまで進んでいるのです。 「きよちゃん」を正確にすべてを見ることはできません。そこから彼をあまりの大きさに見ることはできない「大」と感じました。 その2文字から「大清会」と名前がつきました。 またここにはこれからの大成を期待していることは言うまでもありません。 「きよちゃん」の大成は、大清会で!!! |